Bourgogne CHANSON Père & Fils
Depuis 1750 à Beaune
シャンソンについて
歴史
歴史
1750年: フランス国王ルイ15世の治世。シモン・ヴェリーが、かつてボーヌの町の防御の塔であった、歴史的建造物バスティオン・ド・ロラトワールに、ブルゴーニュ・ワインのメゾンを設立しました。
19世紀、ジュール・ヴェリーのパートナーのアレクシス・シャンソンの指揮のもと、メゾンは発展を遂げます。
シャンソン家は、ボーヌ、ペルナン・ヴェルジュレス、サヴィニー・レ・ボーヌにブドウ畑を所有しており、このことはメゾンに新たな広がりを与えました。
その後も厳しいフィロキセラ渦を乗り越え、シャンソン・ペール&フィス社は更に畑を増やしていきます。
未来
1999年: シャンソン・ペール&フィス社はシャンパーニュ・ボランジェ社のグループに仲間入りします。
メゾンとドメーヌからなる家族経営のグループであり、シャンパーニュのボランジェとアヤラ、ロワールのラングロワ・シャトー、コニャックのドラマンといった、それぞれの地方のスペシャリスト達の集まりです。
コート・ド・ボーヌとコート・ド・ニュイの名だたるドメーヌでの豊かな経験を持つ新しいチームが、クオリティー重視のワイン造りを実践しています。
本物であること、テロワールを尊重すること、ブルゴーニュの最も優れたブドウ栽培農家との密なパートナーシップを大切にしています。
ノウハウ
ブドウ樹
使用するブドウの25%を自社畑からの収穫でまかなっています。
その他のクリュは、クオリティーへのこだわりによって選び抜かれた、ドメーヌ・シャンソンの掲げるスタンダードを遵守する栽培農家から主に供給されます。
個別に仕込みと熟成を行うため、区画をセレクションします。
根を深く張らせ、そしてテロワールの特性を出すため、畑を耕作します。
仕立て方は短鞘仕立てです。収量を抑えるために厳しい摘芽を行います。
適切な成熟度に達したとことろで、手摘みで収穫します。
醸造
シャルドネ:
空気圧式プレス。プレスした果汁の最初と最後の部分は取り除き、搾汁の真ん中の部分みしか使用しません(160㎏=1ヘクトリットル)。
オーク樽に入れ、温度管理を行い低温(18℃)で発酵させます。
ピノ・ノワール:
ブドウは除梗せずに丸ごと使用することで、温度コントロールがしやすくなり、発酵もゆっくりと進み、より繊細なタンニンが生まれます。発酵前に低温マセラシオンを行い、その後、時間をかけて発酵させることで、ワインに一層深みが出て、フェノールの表現も更に良くなります。
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